政策

良知 駿一が目指す4つの目標


納得のできる社会へ

現在のこの社会は一定の決まりや仕組み(以下ルール)に則ってできあがっていることはご存知かと思います。

例えば、公道の法定速度はある基準に従って決められています。飲酒や喫煙も年齢制限があります。

そして社会の様々な「ルール」は住民が納得できるものでなければ守られません。
ではその社会の様々な「ルール」は適切に運用されているでしょうか? また、ある課題に対して設定された「ルール」が、その課題の根本原因に向かっていないと感じることはないでしょうか?

私は県民の皆様が納得できるよう目的をはっきりとさせた「ルール」を従来の考え方にとらわれずに見直し、整備し、場合によっては「ルール」の規制緩和を行い、「静岡県に住んでいてよかった」と感じられるような社会を目指します。


情報通信技術の活用

今やどの産業・分野においても「情報通信技術」を抜きにしては語れなくなり、今後はこの技術を土台とした社会になっていくと言っても過言ではありません。
昨今では人工知能(AI) やビッグデータ解析など、コンピューターの進化によって実現可能となった技術が話題となっています。

このような技術だけでは社会の諸問題を解決できるわけではありません。しかし、技術を上手く活用することで様々な問題への対処や社会の発展への寄与ができることは間違いありません。

以上の考えから、情報通信技術を生かす「ルール」の整備や技術の導入支援に取り組んでいきたいと思います。


防減災と復興のための仕組みづくり

残念ながら今の技術力では地球の活動の制御は困難です。災害は必ず起こると思わなければなりません。

防減災には二つの切り口が考えられます。
一つはインフラ整備等の「ハード」による防減災、もう一つは人の運用等の「ソフト」による防減災です。両者をバランス良く推進していくことが効果的な防減災につながります。

さらに、災害からの復興についても考えなければなりません。
災害後、いち早く生活基盤を立て直すことができる体制づくりは喫緊の課題ではないでしょうか。


人への投資

社会を構成するのは言うまでもなく「人」です。
人が育てられ、学ぶことでこれからのより良い社会が築かれていきます。
これらの活動は社会の基礎だと考えます。

共働きが当たり前となった昨今、育児の環境は厳しいものとなっています。
労働と育児は切り離せず、両立を前提とした仕組みづくりをしなければなりません。

そして育児後には学校教育を受けることになります。
良い環境で学ぶ機会は誰しも平等に与えられなければなりません。

また、何歳になっても学ぶことは重要です。
私はそのための仕組みづくりにも力を入れていきます。

2019年5月9日