防減災と復興のための仕組みづくり

残念ながら今の技術力では地球の活動の制御は困難です。災害は必ず起こると思わなければなりません。

防減災には二つの切り口が考えられます。
一つはインフラ整備等の「ハード」による防減災、もう一つは人の運用等の「ソフト」による防減災です。両者をバランス良く推進していくことが効果的な防減災につながります。

さらに、災害からの復興についても考えなければなりません。
災害後、いち早く生活基盤を立て直すことができる体制づくりは喫緊の課題ではないでしょうか。

2019年5月10日